『ガラスの仮面』
連載50周年記念
アニバーサリーウォッチ
販売価格 27,500円(税込)
特別限定生産 1976点
語り継がれていく物語に
巡り続ける月の時を重ねて
不朽の名作『ガラスの仮面』の連載50周年を記念し、梅の谷に咲く梅の情景をモチーフとしたアニバーサリーウォッチが誕生しました。
「紅天女」の主役の座を巡り、競い合う北島マヤと姫川亜弓。 その競演は、演劇漫画の金字塔として、今なお多くの読者の心に深く刻まれています。
色あせることのない物語に敬意を込め、巡り続けるものを、月の表情になぞらえて託しました。
北島マヤモデル
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姫川亜弓モデル
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Moon Phase
巡り続ける月の時
月が満ち欠けを繰り返しながら、変わらず巡り続けるように。『ガラスの仮面』もまた、時代を越えて、今なお多くの読者に愛され続けています。
色あせることのない物語への敬意を込め、途切れることのない時の巡りを表す象徴として、ムーンフェイズ機構を採用しました。
ムーンフェイズ機構とは、月の満ち欠けを文字盤上で表現する機構のことです。約29.5日周期で月の形が変化し、時間の流れとともにその表情を静かに移ろわせます。時を知るための機能であると同時に、移りゆく時間そのものを感じさせてくれる表示として、長い歴史の中で受け継がれてきた時計技術です。
Diamond
時を重ねても
色あせない輝きを
連載50周年を記念し、梅の花芽をイメージしたインデックスに、装飾用のダイヤモンドを7石あしらいました。時を重ねても色あせない物語の輝きを、さりげなく表現しています。
Hands Design
時を刻む針は
梅の花をモチーフに
腕時計の秒針は、梅の花をモチーフに象られています。普段の装いに馴染むよう、主張を抑えた表情に仕上げています。
Index Design
節目の時に
花びらを添えて
50周年の記念として、文字盤の5時位置に、梅の花びらをモチーフに象った金属装飾をあしらいました。
連載 50周年に寄せて
先生からのコメント
このたび、『ガラスの仮面』が50周年を迎え、その記念として特別な時計が誕生いたしました。
紅天女を目指して挑み続ける二人の夢と情熱、そして作品を応援し、支えてくださった皆様に深い感謝と敬意を込めてお届けいたします。
これからも変わらず、皆様の時間が喜びと勇気に満ちたものとなりますよう願っております。どうぞ末永くご愛顧ください。
美内すずえ
/漫画家
大阪府出身。16歳の時、「山の月と子だぬきと」が集英社「別冊マーガレット」で金賞を受賞し、高校生漫画家としてデビュー。1976年から連載の「ガラスの仮面」(白泉社)はベストセラーとなり、TVアニメ化、ドラマ化、舞台化されている。作中劇「紅天女」は新作能、オペラとして上演され話題を呼んだ。
そのほか、主な作品に「アマテラス」「妖鬼妃伝」「黒百合の系図」などがあり、幅広い層に愛読者をもつ。1982年度 講談社漫画賞、1995年度 日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。
50周年を記念した
特別なセット
※掲載写真は北島マヤモデルです
アニバーサリーコレクション
販売価格 27,500円(税込)
特別限定生産 1976点
アニバーサリーウォッチ
アニバーサリーメダル
ウォッチケース
美内すずえ先生のコメント入りカード
イラスト付きギャランティカード
ABOUT PRODUCT
北島マヤモデル
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©Suzue Miuchi